島根県合唱連盟事務局

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大会・コンクール

島根県合唱フェスティバル・コンクール

事 業 概 要 今年度概要 今年度記録 過去の記録 お 知 ら せ

島根県合唱フェスティバル・コンクール 事業概要

概  要

 中学校部門、高等学校部門、大学職場一般部門の3部門において演奏を評価するコンクールです。上位団体は全日本合唱コンクールの支部大会、全国大会と進んでいきます。

主  催

 島根県合唱連盟・朝日新聞社

出場資格

 島根県合唱連盟に加盟している団体であり、全日本合唱コンクール全国大会開催規定第12条の規定を満たした合唱団と、同第13条の規定を満たした指揮者・伴奏者。フェスティバル部門と高校部門Cグループはこれに準ずる。
 ※全日本合唱コンクール全国大会開催規定についてはこちらを確認のこと。

開催部門・編成区分、出演人数、演奏曲目と時間、参加料

部門・編成区分※1

出演人数 ※2

演奏曲目と時間 ※3

参加料 ※4

フェスティバル部門

制限なし

10分以内

個人  700円×参加人数

中学校部門

同声合唱の部

8名以上

自由曲のみ8分00秒以内

団体  10,000円 +

個人  700円×参加人数

混声合唱の部

8名以上

高等学校部門

Cグループ

制限なし

自由曲のみ6分30秒以内

団体  12,000円 +

個人  700円×参加人数

Aグループ

8名以上32名以内

全日本指定の課題曲と

自由曲

自由曲は6分30秒以内

団体  15,000円

個人  700円×参加人数

Bグループ

33名以上

大職一部門

大学ユース合唱の部

8名以上・当該年4月1日時点で28歳以下

全日本指定の課題曲と

自由曲

自由曲は8分30秒以内

室内合唱の部

6名以上24名以内

同声合唱の部

8名以上

混声合唱の部

8名以上

※1 県大会で申し込んだ部門及び編成区分は、中国大会・全国大会で変更することはできない。なお、フェスティバル部門は審査対象外とし、フェスティバル部門及び高等学校部門Cグループは支部大会への推薦対象としない。
※2 出演人数については、次のように取り扱う。
 (1)出演人数には、指揮者・伴奏者・独唱者は含まないが、指揮者・伴奏者・独唱者が合唱メンバーに入って歌う場合は、出演人数に加える。途中で交代した演奏者も出演人数に算入する。但し、課題曲は全員で演奏しなければならない。
 (2)県大会で申し込んだ出演人数は中国大会においても変更できない。
 (3)病気その他緊急事態の発生により、実演奏人数が減少することはやむを得ないものとする。
 (4)各編成区分の最低人数を下回った場合は、中国大会への推薦対象としない。ただし、大職一部門の混声合唱の部・同声合唱の部で出演に際して起きた考慮すべき事情(天災・団体での交通事故・感染症等)の場合は、支部長の判断において、県連大会・中国大会を通じて1回に限り認められる。
※3.演奏については、次のように取り扱う。
 (1)演奏時間は曲間も含む。島根県連審査内規に基づき計測した結果、規定の演奏時間を超過した場合は失格とし、審査の対象としない。
 (2)伴奏楽器は自由である。ただし、主催者の用意するもの以外は、使用団体の責任において用意し、これにかかる費用は使用団体が支弁しなければならない。
 (3)自由曲は、曲目・曲数に制限は無いが、演奏曲目・曲目順・伴奏楽器は、県大会、中国大会、全国大会を通して変更することはできない。
※4.参加人数には指揮者・伴奏者・独唱者・譜めくりを含む。

審 査 員

・事前に理事会により選出した審査員候補者から、5名を招聘する。

審査・表彰

・審査は島根県連審査内規によって実施する。新増沢方式を用いコンピュータ集計する。
・各部門の編成区分毎に金・銀・銅の賞を授与する。また全部門を通じての最優秀団体には、コンクール大賞として、全日本合唱連盟理事長賞を贈る。

参加申込 (※「今年度概要」をご覧ください)

入場券  (※「お知らせ」をご覧ください)

中国合唱コンクール(支部大会)への推薦

各推薦区分※の県大会参加団体数に応じて、以下の通りの団体数を中国大会に島根県代表として推薦する。
・各推薦区分の参加団体数が、
 1から3団体の場合 2団体推薦
 4から6団体の場合 3団体推薦
 7から9団体の場合 4団体推薦する。
 (以下3団体増す毎に1団体増)
※推薦区分は、中学校部門、高等学校部門、大職一部門(大学ユース)、大職一部門(室内・混声・同声)の4つの区分とする。
※大職一部門の県大会から中国大会への推薦は、室内、混声、同声が各1団体の場合、それぞれの編成区分から各1団体(合計3団体)を推薦する。

以上


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